アシストスーツ 楽衛門

レバウェル介護にアシストスーツ「二代目 楽衞門」が掲載されました。

レバウェル介護にアシストスーツ「二代目 楽衞門」が掲載されました。

レバウェル介護 / 介護の現場を働きやすく魅力的に!職場環境と皆の命を守る企業

株式会社ラクエモン
株式会社ラクエモンは、身体への負担を減らすアシストスーツの企画・デザイン・製造・販売を行っています。介護職のみならず、さまざまな業種から注目を集めている製品ですが、同社は現状に甘んじることなく、さらなる進化にむけ邁進しています。

アシストスーツ 楽衛門


介護の現場では、ベットや車イスへの移乗介助、入浴介助、排泄介助など中腰で行う動作が多いため、介助する側の腰や背中に大きな負担がかかります。なかには、介助による腰痛が原因で離職せざるを得ない介護士もいるとのこと。このような人的負担や人材の損失を防ぐため、同社は2021年に腰の負担を軽減するアシストスーツ「楽衛門」を開発・販売しました。その2年後、新バージョンとして「二代目 楽衛門」を発表。初代からのさらなる進化に、多くの期待が注がれています。

新製品では、軽量でスタイリッシュなデザインを追求。機能性を重視しつつ、素材を極限まで削ることで、約800gという軽さを実現しました。見た目がスマートなのはもちろん、10秒で着用できるという扱いやすさも新製品の注目ポイントでしょう。

両肩と股間を支点とし、腰の屈曲に対して伸長するハイパーゴムの復元力も増強。フィット感を確保しながら、アシスト力もパワーアップさせています。
また、縫製や仕様を工夫することで、さまざまな体形に合うよう作られました。適用サイズの幅が広いため、複数人での共有や男女での兼用も可能。介護施設側の導入コストも抑えられるでしょう。

アシストスーツ 楽衛門


同製品の要である動作の負担軽減については、関係機関で解析。その結果、腰から背中の筋肉負担を約15%軽減し、腰椎への関節負担を約4%軽減することが証明されたそうです。

労働環境の改善、腰痛という労災の防止対策への効果がさらに期待できる「二代目 楽衛門」。ますますの普及が望まれます。


楽衞門Story:http://rakuemon.jp/

ブログに戻る
SNSで最新情報をチェック